早稲田大学 文化資源情報ポータル
大学史資料センター 保守と革新の近現代史データベース
データベース概要
 本データベースは、以下の二つのデータベースを統合し、公開するものである。

1.「保守と革新の近現代史データベース」
 大学史資料センターが所蔵する…藕次郎関係資料、日本社会党関係資料という二つの資料群によって構成されている。
 堤康次郎関係資料は大正期から昭和30年代にかけて拓務省政務次官・衆議院議員・西武グループの創設者などとして日本の政官財の分野で活躍した 堤康次郎の生涯全般にかかわるものである。とりわけ堤の政治活動や鉄道事業、地域開発についての文書がその大半を占める。
 日本社会党関係資料は社会党分裂時(昭和26年〜30年)の右派社会党関係の史料が多くを占めており、党本部関係や地方支部、その他労働組合・協同組合関係に関する 情報を豊富に含み、平和運動や国際関係を含む社会運動史の第一級史料である。現在、約8,400点のデータ(画像データを含む)を公開している。

2.「社会運動情報資源データベース」
 大学史資料センターが所蔵する^舵磯雄文庫、風見章関係文書、B膸外衂彜愀源駑繊2014年度早稲田大学現代政治経済研究所より移管)、 て本社会党関係資料(上記「保守と革新の近現代史データベース」より継続)という四つの資料群によって構成されている。
収録資料例
〔写真〕(吉田茂・池田勇人らと会談) (堤書類の部1012)
朝鮮総督府第六十二回帝国議会説明資料(堤書類の部185)
アジア社会党会議報告書附録(資料)(社会党・党中央0017‐4)
破壊活動防止法案に対する声明(社会党・党中央0097 )
更新情報
 2015.04.16 : データ更新 (+5,758件)
 2014.02.05 : データ更新 (+5,642件)
 2011.06.01 : 正式公開開始
1.「保守と革新の近現代史データベース」は、2010年度日本学術振興会科学研究費補助金(研究成果公開促進費)の助成を受け、 「保守と革新の近現代史データベース」作成委員会が作成した。
 ※「保守と革新の近現代史データベース」作成委員会
  代表者 大日方純夫(2011年4月〜、2011年3月までは吉田順一)
  作成分担者 谷藤悦史、梅森直之、篠田徹、鬼嶋淳、真辺将之、檜皮瑞樹
2.「社会運動情報資源データベース」は、2014年度日本学術振興会科学研究費補助金(研究成果公開促進費)の助成を受け、 「社会運動情報資源データベース」作成委員会が作成した。
 ※「社会運動情報資源データベース」作成委員会
  代表者 大日方純夫
  作成分担者 谷藤悦史、梅森直之、真辺将之、鬼嶋淳、加藤聖文、檜皮瑞樹、伊東久智