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現代能狂言上演記録データベース(資料閲覧及び複写不可)
| データベース概要 |
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このデータベースは演劇博物館が蒐集整理した能・狂言の上演資料(大正期以降のちらし・プログラムなど)を元に演劇情報係がデータ入力したものです。 データ内容については入力漏れ・間違いの可能性があります。随時修正・更新しておりますのでご了承下さい。 なお、基礎とした上演資料については、現在のところ閲覧を受け付けておりません。 |
| 凡例 |
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○原則として1演目について1データを基本とする。 ○各データは以下の細目:内容で入力した。 ・上演IDNo. :[上演主体IDNo.]-[種別番号]-[上演年]-[小番号]-[公演内小番号] ・上演主体IDNo. :上演を主宰する団体(上演主体)のIDナンバー。 ・種別番号:各々のデータの所属するデータベースを識別する番号で、本データベースは全て「40」とする。 ・上演年:上演年を西暦で示す。 ・小番号:その年に上演された公演が2つ以上ある場合、入力順に二桁の番号を付す。 ・上演主体名:上演を主宰する団体の名称。 ・公演内小番号:一公演に複数の演目が存在する場合、上演順に二桁の数字で示す。 ・演目:能・狂言等の演目名。 ・小書:小書が付いている場合、小書の名称。 ・公演日:上演の日付を四桁の数字で示す。例:一月一日→0101 ・場所:公演が行われた場所。 ・シテ:能・狂言の各演目のシテ役者の名前。 ・ワキ:各演目のワキ役者の名前。 ・ワキツレ:各演目のワキツレ役者の名前。 ・ツレ:各演目のツレ役者の名前。 ・アイ:各演目のアイ役者の名前。 ・子方:各演目の子方役者の名前。 ・アド:各演目のアド役者の名前。 ・小アド:各演目の小アド役者の名前。 ・笛:各演目の笛役者の名前。 ・小鼓:各演目の小鼓役者の名前。 ・大鼓:各演目の大鼓役者の名前。 ・太鼓:各演目の太鼓役者の名前。 ・作者:各演目の作者名。 ・流派:シテ役者の流儀。能は「観世・宝生・金剛・金春・喜多」、狂言は「和泉・大蔵」のいずれか。 ・能/狂言:その演目が能・狂言のどちらであるかを示す。その他の形式(舞囃子・素囃子・一調・独吟)などは「その他」とする。 ・備考:その他の形式である場合、その形式名(舞囃子・素囃子・一調・独吟)。上記の項目に該当しない情報。 ・ちらし/番組/プログラム/文書/チケット/ポスター/写真:データの元になった資料の別。元とした資料に*、または演劇博物館での配架番号を示す。 ・資料備考:資料に関する備考。 |